菅井友香(すがい・ゆうか)、中村ゆりか(なかむら・ゆりか) 、太田勇(おおた・ゆう)監督/映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』完成報告プレミアムイベント

映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』完成報告プレミアムイベントが3月28日(土)に都内で開催され、W主演の菅井友香、中村ゆりか、太田勇監督が登壇。中村ゆりかが主題歌「Aishiteru」を初披露した。

映画化が決まったときの感想を聞かれた菅井は「最初に撮らせていただいたときからは考えられないっていうか、シーズン2もうれしかったのに、映画化するって聞いたときは本当にうれしかった」と振り返り、「応援してくれた、共鳴してくれた皆さまのおかげだと思って、真っ先にファンの皆さんのことが浮かびました。一生懸命頑張りたい、勝負の作品だと思って、とても気合いが入りましたね」と感謝。中村も「2人が未来に歩んでいく姿を映画で表現することができて、本当にうれしかったです」と作品への思いを口にした。

また、イベント後半では、中村ゆりかによる歌唱パフォーマンスも行われた。中村は『L.o.v.e.』『私のType』に続き、映画版主題歌『Aishiteru』を初披露。しっとりとした歌声に会場が聴き入り、歌い終えた後に菅井と中村がハグを交わす場面では、観客からは大きな歓声が上がっていた。

【映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』ストーリー】ドラマ「チェイサーゲームW2 美しき天女たち」から7年後ー。樹と冬雨は、中学生になった娘・月とともに、静岡県・伊東市で暮らしている。家事や子育て、仕事に追われる日々の中で、共に過ごす時間はいつしか「当たり前」になっていく。7年という歳月の中で、ふたりの関係は“恋人”から“家族”へと変わり、少しずつすれ違いを見せ始めるー。
お互いの何気ない言葉や態度に心を乱されながらも、表向きは穏やかな家庭を保ち続けるふたり。しかし娘の月は、両親の間に漂う違和感を敏感に感じ取っていた。
ある日、トラブルに巻き込まれた月は、タクシードライバーの梢に助けられる。その出会いをきっかけに、樹と冬雨は初めて互いの本音と向き合い、すれ違っていた“愛”のかたちを見つめ直していく—。家族として、そしてパートナーとして、変化してしまった「愛」を見つめ直し、再び歩み寄ろうとするふたりの姿を描いた、大人のガールズラブストーリー。

出演:菅井友香、中村ゆりか、岡本望来、黒谷友香、伊藤歩
脚本:アサダアツシ 監督:太田勇
配給:NAKACHIKA PICTURES
©2026映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』製作委員会

2026年5月15日(金)より新宿バルト9ほかにて全国公開

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